Livre para Viver

日本語とポルトガル語とその周辺

九十九里に行ってきましたーひと気がない九十九里浜

お盆休み、休みとはいえ、最初の2日はお引っ越し、その後は、学会予稿集作りや、片付けやら、忙しさにかまけてサボっていたこととかを片付ける必要がありました。

しかし、折角なので、近場に行くことにしました。

失敗の銚子・成功の九十九里

北陸出身の妻は、おいしいお魚に囲まれて育ったそうです。

こちら、関東に来てから、おいしい魚に出会うことがあまりなく、しかも高いとずっと言っていました。

おいしい魚を食べさせてあげたいと思って、関東随一の漁港であると思われる銚子港につれていったのですが・・・

銚子は、なんだか、以前に比べて廃れていました。

ポートタワーのうぉっせ21の魚直売所(?)も店舗数が減っており、以前は新鮮な魚が「これでもか!」というくらいにあったのですが、それもなくなっていました。

日曜日だったのに、人も少なく、拍子抜け・・・。結局、途中の野菜直売所でしか買い物をせずに帰ってきました。

そこで・・・

九十九里へ

というわけで、九十九里でリベンジとあいなったわけです。

九十九里は、以前、地元のスイカロードレース*1を観戦にいったときに、折角だからと、車で40分ほどの蓮沼へと走らせ、九十九里浜沿いのお食事どころでご飯を食べたのでした。

このお刺身がとてもおいしく、妻も、「九十九里の方がよさそうな店たくさんあるよー」と言っていたので、九十九里へと向かいました。

ハニワ道

つくばから九十九里に行く場合、2つのルートがあります。

成田から芝山ハニワ道を通って行くルートと、八街・東金と国道409号線を通るルート。

今回の行きはハニワ道を通りました。

ハニワ道は、成田空港から山武市蓮沼を結ぶ道路で、ほぼ直線で海まで向かいます。走りやすい上、空いているので、快適な道。ところどころハニワが置かれており、街灯がないため、夜はこわいです(笑)。

途中、芝山の道の駅に寄って買い物し、一路蓮沼に向かいます。

人がいない!

行ったのは、ほとんどの人がお盆休みに入っていると思われる、水曜日。

ラジオからは、帰省ラッシュで各地高速が混んでいるとの報告が流れます。

また、湘南の海沿いの道も渋滞が激しいとの情報。混んでるだろうなーと覚悟しつつ、空いてる道を走っていると・・・

海に辿り着きました。

蓮沼は、地元では有名なビーチなので、ちょっと離れたところのビーチに車を止めました。それでも人でいっぱいだろうなぁと予想しつつ・・・。

ところが・・・

ひとがいません・・・。いや、ところどころには、いるんですが、テレビでみた湘南の海とは明らかに違います。台風も過ぎ、それなりに暑い日だったのですが、拍子抜けです。

これ、9月とか6月じゃないですからね・・・。

チビが産まれたら、九十九里の海がよさそうかな。

海を見たら・・・ごはん!

途中道の駅によりつつ、海を散策していたら、お昼どきになったので、ご飯に。

九十九里町に向かいます。

海水浴シーズンだというのに道もガラガラ。下道でもあっというまについてしまいました。

今回のご飯はこちら(浜清丸)。少し並んでいましたが、20分くらいで中に入れました。

2000円でお腹いっぱいの定食です。

私は、イワシづくしの定食を頂きました。

これだけじゃないです。これに、イワシの天ぷら、イワシの塩焼き(美味だった!)もついてきます。かなりおなかいっぱいになります。

妻が頼んだ海鮮丼も、あふれんばかり!

これは凄い!結構量があったようです。

イワシは、おいしかったのですが、最後には飽きてきました。

次回は、刺身定食で、刺身をたらふく食べたいところ!

梨・サツマイモソフト

孵りは、八街経由。地元で梨をゲットし、帰路につきました。

つくばについたら、デザートのサツマイモのソフトクリーム。これがとてもおいしい。

付け合わせの焼き芋も、ソフトクリームの甘さに負けていません。

つくばにいらっしゃる方は、このソフト、是非召し上がってください。

とてもおいしいです!(株式会社 ポテトかいつか | さつまいも卸

*1:給スイカ所でスイカが配られるマラソンです。走ったあともスイカ食べ放題。