Livre para Viver

日本語とポルトガル語とその周辺

日本語教育に関わる人が参加できるコミュニティをSlackで作りました

日本語教育に関わる人は、twitter, facebookなどのSNS上でやりとりをしていると思います。
しかし、twitterfacebookだと、誰かのポストに対して反応する形となってしまい、継続的な議論ができなかったり、必要な情報が届かなかったりするような気がします。
そこで、急に思い立ち、日本語教育に関わるすべての人が参加できるSlack上のコミュニティーを立ち上げようと思いつきました。

参加

f:id:yamagen98:20190130094224p:plain Slackで特定のワークスペースに参加するためには、参加者からの招待メールか、管理者による登録が必要です。
そのため、今回は、メールアドレスをフォームに入力すれば、招待メールが届くようにしました。*1

登録は以下のページからできます。
www.livreparaviver.net
入力したアドレスにメールが届くと思いますので指示に従って登録してください。

チャンネル

Slackは、一つのワークスペース内にチャンネルというのがあります。
昔(90年代)のインターネットでいうところのチャットルームみたいなものです。
LINEなどのチャットツールのグループみたいなものでしょうか。
グループと違うのは、ワークスペース内の参加者のみが参加でき、原則としてそれ以外の方は参加することができません。
逆にワークスペース内の人たちは、オープンなチャンネルであれば、誰でも参加することができます。
参加者は自由にチャンネルを作れ、チャンネルの参加者も自由に招待できます。
以下は、Slackのスクリーンショットです。#から始まるチャンネルはオープン、鍵のマークから始まるチャンネルはクローズドです。クローズドなチャンネルは参加者以外から見ることができません。

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Slackのスクリーンショットイメージ

登録の仕方が分からないとき

このブログの執筆者(ヤマモト)に直接メールを送るか、ツイッターでメンションしてください。

想定する参加者

想定している参加者は以下の通りです。

の他に

  • 日本語教材を出版している出版社
  • Web教材等を開発している会社・個人
  • 留学生を担当する専門学校や大学等の先生方
  • 小学校・中学校・高校の先生方
  • 幼稚園・保育園の先生方
  • 日本語教育の推進を図る自治体関係者、政治家

など、様々なかたちで日本語教育に関係している方々に参加して頂きたいと思っています。

裏の目的

勤務先の日本語教員の間でSlackを使っていますが、とても便利なので、日本語教師にも普及させたいとの思いもあります。
研究グループ、特定の学校の日本語教師などでは、円滑なコミュニケーションに繋がるのではと思います。(無駄話や無駄な会議も減る?)
登録はこちら!